営業電話が激減した理由

仕事の妨げになる営業電話。。。
イラっとすることありませんか?

私のサロンでは、最近営業電話が激減しました。
どうしたか。。。
それは5ヶ月間の努力の賜物なのです。

1月に5月末を以ってのスタッフの退職が決まり、一人になった時に一番困るのが施術中の営業の電話。。。
何とかしなければと考え抜いたのです。

先ずはリサーチから始めました。
かかって来た営業電話主に、丁寧に質問させて頂きました。
「当店の電話番号をどこでお知りになりましたか?」と。。。

8割程が『ホットペッパービューティー』で、残りは『タウンページ』プラス『ホームページ』であることが判明しました。

早速それぞれのサロンページに『業者様の営業電話は施術の妨げになりますのでご遠慮ください』と、目立つ箇所に書込みました。

そして、掛かって来た電話に対して丁寧に、どれ程困るかをご説明し、今後お電話はご遠慮願いたい旨をお伝えして来ました。

そんなことを続けて5ヶ月。。。

ほぼ営業電話は無くなりました( ´∀`)

フェイシャル洗顔中の泡だらけの手で受話器を取らなくて済む様になりました。
セラピー中のクリームだらけの手で受話器を取らなくて済む様になりました。

何よりも、リラックス状態のお客様の妨げになることがとても申し訳無く辛かったのです。
この状態をセラピストさんならお分かり頂けると思います。

時間は掛かりますが、イラっとしてガチャ切りしていても再び電話が掛かって来ます。
お相手様もお仕事なのです。
そこの所を理解した上で、丁寧に対応してお願いしていった結果、電話ストレスが無くなりました。

お客様のストレスにもなり兼ねない営業電話。。。
ご参考になれば幸いです。
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